University of Pennsylvania (Carey) Law School(ペンシルベニア大学)のLLM情報

大都市フィラデルフィアに位置する学校で、アイビーリーグの1つ。

コーポレート分野に定評がある。

同校のビジネススクール(Wharton School)も世界的に高い評価を受けている。別途授業料が必要にはなるが、Wharton Business and Law Certificateというプログラムがあり、LLM生もビジネススクールの授業を受講し、修了証書を取得することができる。

公式HPはこちら

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ロースクールランキング

Best Law Schools (U.S. News): 総合7位 (2021)


場所

ペンシルベニア州フィラデルフィア市


人数

LLM: 120名程度/年
うち日本人: 5~10名/年


コスト

学費: $63,610 (2020-2021)
生活費等を合わせた必要予算: $98,920 (2020-2021)


英語要件(公式)

TOEFL iBT 100点(かつ各セクション23点)以上
IELTS 7点(かつ各セクション7点)以上


英語要件(非公式)

TOEFL iBT 90点台後半が目安。97点での合格情報がある一方で116点での不合格情報があり、英語ではない部分も重視されている様子。


Penn LLM 出身・在学中のTwitterer
沼田 徒夢さん(旧65期)2019-2020

弁護士 塚田 智宏 先生(MHM)


 

2 件のお役立ち情報が寄せられています!
by tw

以下のブログが情報量も多くて雰囲気が伝わりとても参考になります(勝手に引用失礼します)。
https://pennguin.hateblo.jp/archive
在校生も読んでる人多かった印象。

Toeflは中には100未満もいましたが、周りで聞く限りほぼ100は超えてた印象です。

あと、歴代在校生が、生活情報、講義情報、アウトライン等を毎年アップデートしているので、質・量ともに充実した情報が得られます(似通ったバックグラウンドの弁護士等が書いているので、感覚も似ていて精度が高い)。私は住まいはこの情報を基に決めましたが、とても満足でした。ただ、家賃や家族構成などの個人情報も含まれるので、入学確定前に入手はできないはずですし、拡散もできません。

by ST

Pennの良いところ
・LLMの規模が小さめ&サマースクール強制のため仲良くなりやすい環境(サマーはzoom受講であってもブレイクアウトルームやプレゼンなどでお互いの顔と名前を覚えやすい授業構成)
・サマーの4単位をNY bar受験要件にカウントできるため、秋学期以降の履修の自由度が高い。
・ほぼ全ての授業はJDと合同(JDの方が多数派)のため、アメリカ留学の醍醐味を感じられる。JDとチームを組んで模擬交渉やプレゼンをするような機会も豊富。
・授業のクオリティはいずれも非常に満足。特に会社法、M&A関連の授業は充実しており、NY bar科目も評判の良いものを取ったところ良い感じであった。
・授業評価は学校が公開しているアンケート結果と、毎年日本人卒業生から引き継がれている資料で確認できる。
・フィラデルフィアはほど良く都会で良い街
・キャンパス、校舎はとても雰囲気がよく綺麗

Pennのいまいちなところ
・車なしでも生活できるが、公共交通機関(特に地下鉄)が汚い。駅ホームや車内の清潔感は、東京はもちろん、ワシントンDCやマンハッタンよりも劣るレベル(安全性の面だけでいえばそこまで危険な感じはしないので利用しているが、気持ち良くはない)。

コロナ対応(2021年2月現在)
・週一回のコロナ検査&毎日アプリでのアンケート入力(症状や濃厚接触がないことを確認する簡単なもの)が求められ、それがないと校舎に入れない。
・in-personの授業は席間隔を大きくあけた指定席に座って受ける。
・in-personの授業であっても多くは録画されておりオンライン受講可能(そのためJDでも自身の実家などからオンライン受講している学生もいる)。

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