Stanford Law School(スタンフォード大学)のLLM情報

誰もが知るアメリカ西海岸の最難関ロースクール。

シリコンバレーに位置している(サンフランシスコからは1時間程度)こともあってか、自ら起業したりスタートアップ企業に進む学生が多い名門校。

土地柄、生活コストは高い(サンフランシスコは全米でニューヨークに次いで生活コストが高い地域)。

以下の4つの専攻科目が用意されており、出願時点で選択する必要がある。中でもCGPは企業弁護士に人気の専攻。
–  CORPORATE GOVERNANCE & PRACTICE
–  ENVIRONMENTAL LAW & POLICY
–  LAW, SCIENCE & TECHNOLOGY
–  INTERNATIONAL ECONOMIC LAW, BUSINESS & POLICY

日本人枠は各専攻につき毎年1~2名しかなく、高い能力(英語力)が求められる。

公式HPはこちら

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ロースクールランキング

Best Law Schools (U.S. News): 総合2位 (2021)


場所

カリフォルニア州パロアルト市


人数

全体 (JD, LLM) : 570名程度
LLM: 各コース15~20名/年
うち日本人: 各コース1~2名/年


コスト

学費: $64,350 (2020-2021)
生活費等を合わせた必要予算: $105,849 (2020-2021)


英語要件(公式)

TOEFL iBT 100点以上
TOEFL PBT 620点以上 


英語要件(非公式)

TOEFL iBTで105~110点は欲しい。99点での合格情報あり。


Stanford LLM 出身・在学中のTwitterer
弁護士 増田 雅史 先生(MHM)2015-2016
弁護士 渡邊 弘 先生(NA)2018-2019

 

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by HW

少人数制で、各学科ともそれぞれ学生は15-20人程度。特定国への学生の偏在は無く、世界各国の学生と満遍なく密に仲良くなれる。JDも少人数で、LLMと混在で授業を受けるため、JDとの交流機会も多い。

全体の学生数が少ないので、各授業の人数も少なくディスカッション中心。コロンビアから来た教授が「SLSの最大人数の授業がコロンビアでの小教室の授業くらい」と言っていた。

シリコンバレーの中心であり、有名起業家やVCが学内をフラフラしている。授業にも気軽に来る。

必修科目が多数あるELPを除き、授業選択の自由度が高い。コンピュータサイエンスやMBAの授業も履修ができ、多くの学生が他学部の授業をとっている。

要求される英語スコアは、4つの学科により異なる。
自身が在籍したCORPORATE GOVERNANCE & PRACTICE (CGP)は要求水準が高く、TOEFL110が最低限、できれば110台中盤が欲しい。CGPの日本人は帰国子女率が高く、外国人学生も英語圏出身者が大半。
LSTやELPはTOEFLの点があまり出なくても合格する例がある。

合格率は、私の在籍年度だとCGPで5%程度と学校関係者から聞いた。学科によって合格率に比較的ばらつきがあるよう。

受験プロセスでは電話インタビューがあるのが特徴的。

キャンパスビジットをしておくと有利になると噂されている。

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